振り返りジャーナル– category –
子どもが自分の言葉で1日を書く。それだけの実践が、教室の何を変えたのか。小1から中3まで、特別支援学級から不登校ぎみの子まで。24本の記録。
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振り返りジャーナル、教師はいつ読んで返すのか──30人分を15分で回した時間術
振り返りジャーナルの話をすると、いちばん多く返ってくるのがこれです。 「良さそうなのは分かる。でも、30人分に毎日返事を書く時間がない」 これは本当にその通りで、時間の問題を解かないまま始めると、まず続きません。テーマの出し方でも、コメント... -
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振り返りジャーナルのテーマ、低学年には何を出す?──小2担任1年間の実例から
低学年の振り返りジャーナルは「テーマの出し方」で決まる。小2担任として1年間続けた実例から、書ける子が増えるテーマの型を紹介します。 -
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振り返り活動を効果的にするには?子どもの学びを深める問いかけのコツ
振り返り活動を効果的にする3つの問いかけを解説。「わかったこと」を書かせるだけから脱却し、子どもの思考とメタ認知力を育てる振り返りのコツを紹介します。 -
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特別支援学級の振り返りジャーナル実践──字が書けなくてもできる
「特別支援学級で振り返りジャーナルなんて、できるんですか?」 そう聞かれることがあります。答えは、できます。それどころか、特別支援学級でこそ効果を発揮するというのが、実際にやってみた私の実感です。 私は複数の学年の子どもたちが在籍する学級で... -
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振り返りジャーナル、年度末の締めくくり方──1年分の記録を宝物に変える
1年間、子どもたちと続けてきた振り返りジャーナル。年度末が近づいたとき、これをどう締めくくるかで、ジャーナルの価値は大きく変わります。ただ「終わり」にするのはもったいない。1年分の記録は、その子の成長が詰まった宝物です。 今回は、年度末にお... -
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ジャーナルにネガティブなことばかり書く子──心配な記述との向き合い方
振り返りジャーナルを続けていると、ネガティブな記述ばかりが続く子に出会うことがあります。「疲れた」「今日も嫌なことがあった」「全部うまくいかない」。ページを開くたびに暗い言葉が並ぶと、教師としてどう受け止めればいいのか、悩んでしまいます... -
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タブレットで振り返りジャーナル──ICT版のメリット・デメリットと使い分け
一人一台端末が当たり前になった今、「振り返りジャーナルもタブレットでやれば効率的では?」と考える先生は多いと思います。実際、ICTでのジャーナルには大きなメリットがあります。ただし、紙にしかない良さもあり、単純に置き換えればいいという話でも... -
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振り返りジャーナル入門──初任者・実習生のためのゼロから始めるガイド
「振り返りジャーナル、やってみたいけど、何から始めればいいのか分からない」。初任者の先生や教育実習生から、そんな声をよく聞きます。 今回は、振り返りジャーナルをゼロから始めるための入門ガイドです。難しい理論は抜きにして、「これだけ押さえれ... -
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振り返りジャーナル×学級通信──子どもの言葉が、学級をつくる
振り返りジャーナルには、日々、子どもたちの素敵な言葉があふれています。鋭い気づき、温かいまなざし、思わずはっとする一言。それを教師一人が読んで終わりにするのは、もったいないと思いませんか。 今回は、ジャーナルの言葉を学級通信に生かし、個の... -
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「振り返り」と「反省」は、何が違うのか──ジャーナルの土台にある考え方
「振り返りをしましょう」と言うと、子どもたちは何を書くでしょうか。「〇〇ができませんでした。次はがんばります」。——これ、実は「振り返り」ではなく「反省」です。 この二つは、似ているようで、まったく違うものです。そして、この違いを教師が理解...