振り返りジャーナル– category –
子どもが自分の言葉で1日を書く。それだけの実践が、教室の何を変えたのか。小1から中3まで、特別支援学級から不登校ぎみの子まで。24本の記録。
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振り返りジャーナルのコメント文例集──場面別・そのまま使える返しの言葉
振り返りジャーナルを始めた先生から、よく聞かれる質問があります。「コメント、何て書けばいいんですか?」。 以前の記事で、コメントは「評価ではなく応答」であること、長く書く必要はないことをお伝えしました。今回はさらに具体的に、場面別のコメン... -
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低学年の振り返りジャーナル──ひらがなしか書けなくても、できる
「振り返りジャーナル、低学年ではまだ無理でしょう?」。そう思われがちですが、実はそんなことはありません。工夫次第で、1年生からでも十分に始められます。むしろ、自分を見つめる習慣を早くから育てられるという意味で、低学年から始める価値は大きい... -
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通知表の所見が驚くほど書きやすくなる──振り返りジャーナル活用術
学期末が近づくと、多くの先生を悩ませるのが「通知表の所見」です。一人ひとりの良さを具体的に書きたい。でも、いざ書こうとすると、「あの子の具体的なエピソード、何かあったかな……」と手が止まってしまう。 そんな所見の悩みを、大きく軽くしてくれる... -
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振り返りジャーナル「高学年の壁」──書かなくなった子への処方箋
低学年・中学年では素直に書いていた子が、高学年になると急に書かなくなる。「別に」「特にない」の一行だけ。あるいは白紙——。振り返りジャーナルを続けている先生なら、一度は経験する「高学年の壁」です。 今回は、なぜ高学年で書かなくなるのか、その... -
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不登校ぎみの子とつながる──振り返りジャーナルという、細い糸
クラスに、学校に来づらくなっている子がいる。教室では言葉を交わせない、あるいは、そもそも顔を合わせる機会が少ない。そんなとき、どうやってその子とつながり続ければいいのか——多くの先生が、頭を悩ませる問題だと思います。 今回は、そうした子との... -
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振り返りジャーナルで自己肯定感が育つ理由──「書く」が子どもを変える
振り返りジャーナルを続けていると、子どもたちにある変化が表れてきます。それは、少しずつ「自分を肯定できるようになる」という変化です。最初は自信なさげだった子が、自分のことを前向きに語れるようになっていく。なぜ、書くことが自己肯定感を育て... -
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振り返りジャーナルが続かない──三日坊主で終わらせない仕組みづくり
「振り返りジャーナルを始めたものの、いつのまにかやらなくなってしまった」。そんな経験のある先生は、決して少なくないと思います。最初は意気込んで始めたのに、忙しさにまぎれて、気づけば三日坊主——。 でも、続かないのは、あなたの意志が弱いからで... -
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振り返りジャーナルはいつ書く?──朝でも帰りでもなく「給食後」に行き着いた話
振り返りジャーナルを始めるとき、意外と悩むのが「いつ書かせるか」です。 一日を振り返るのだから、帰りの会のあたりがいいのか。それとも、気持ちの切り替えになる朝がいいのか。本やネットを見ると、いろいろな意見があります。私自身も、あれこれ試行... -
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中学校こそ振り返りジャーナル──反抗期の生徒にこそ効く、3つの理由
「思っていることを、口では言えない」 中学生、とくに思春期まっただ中の生徒たちと接していると、そんな場面によく出会います。心の中ではたくさん考えているのに、それを言葉にして人に伝えるのは苦手。照れもあるし、反発もある。授業中に手を挙げて発... -
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中学生の振り返りジャーナル お題20選──思春期の生徒が書きやすい質問例
「振り返りジャーナルを始めてみたいけれど、何を書かせればいいんだろう」 そんな声をよく聞きます。とくに中学生は、ただ「今日を振り返って書きなさい」と言っても、なかなか筆が進みません。思春期の生徒には、思春期の生徒に合った「問いの立て方」が...