学級経営
振り返りジャーナルのコメント文例集──場面別・そのまま使える返しの言葉
振り返りジャーナルを始めた先生から、よく聞かれる質問があります。「コメント、何て書けばいいんですか?」。 以前の記事で、コメントは「評価ではなく応答」であること、長く書く必要はないことをお伝えしました。今回はさらに具体的に、場面別のコメン... 学級経営
低学年の振り返りジャーナル──ひらがなしか書けなくても、できる
「振り返りジャーナル、低学年ではまだ無理でしょう?」。そう思われがちですが、実はそんなことはありません。工夫次第で、1年生からでも十分に始められます。むしろ、自分を見つめる習慣を早くから育てられるという意味で、低学年から始める価値は大きい... 学級経営
通知表の所見が驚くほど書きやすくなる──振り返りジャーナル活用術
学期末が近づくと、多くの先生を悩ませるのが「通知表の所見」です。一人ひとりの良さを具体的に書きたい。でも、いざ書こうとすると、「あの子の具体的なエピソード、何かあったかな……」と手が止まってしまう。 そんな所見の悩みを、大きく軽くしてくれる... 学級経営
振り返りジャーナル「高学年の壁」──書かなくなった子への処方箋
低学年・中学年では素直に書いていた子が、高学年になると急に書かなくなる。「別に」「特にない」の一行だけ。あるいは白紙——。振り返りジャーナルを続けている先生なら、一度は経験する「高学年の壁」です。 今回は、なぜ高学年で書かなくなるのか、その... 学級経営
不登校ぎみの子とつながる──振り返りジャーナルという、細い糸
クラスに、学校に来づらくなっている子がいる。教室では言葉を交わせない、あるいは、そもそも顔を合わせる機会が少ない。そんなとき、どうやってその子とつながり続ければいいのか——多くの先生が、頭を悩ませる問題だと思います。 今回は、そうした子との... 学級経営
振り返りジャーナルで自己肯定感が育つ理由──「書く」が子どもを変える
振り返りジャーナルを続けていると、子どもたちにある変化が表れてきます。それは、少しずつ「自分を肯定できるようになる」という変化です。最初は自信なさげだった子が、自分のことを前向きに語れるようになっていく。なぜ、書くことが自己肯定感を育て... 趣味
ふるさと納税、教員こそ使わないと損──仕組みと、はじめの一歩
「ふるさと納税、よく聞くけど、なんだか難しそうで手をつけていない」。そんな教員の方は、意外と多いのではないでしょうか。私もかつてはそうでした。けれど、仕組みを知ってみると、これは使わないほうが損と言えるくらい、シンプルでお得な制度だった... 学級経営
振り返りジャーナルが続かない──三日坊主で終わらせない仕組みづくり
「振り返りジャーナルを始めたものの、いつのまにかやらなくなってしまった」。そんな経験のある先生は、決して少なくないと思います。最初は意気込んで始めたのに、忙しさにまぎれて、気づけば三日坊主——。 でも、続かないのは、あなたの意志が弱いからで... 趣味
教員の「老後2000万円問題」を、冷静に考える──年金と退職金の話
数年前、「老後2000万円問題」という言葉が、世間を大きく騒がせました。「老後には2000万円が不足する」というニュースに、不安を覚えた方も多かったのではないでしょうか。私自身も、当時は漠然とした焦りを感じた一人です。 でも、こうした話は、煽られ... 趣味
集中できない日でも、ゼロにしない──「完璧」より「継続」を選ぶということ
正直に告白します。今日、私はこの文章を書くまでに、何度もスマホを見て、関係のない動画を眺め、気づけば時間が溶けていました。集中しようと思っても、注意はあちこちに飛んでいく。「ああ、今日も全然集中できなかった」と、ため息をつきたくなる日で...
子どもたちを主語にした教育活動を…。
by けーわい先生















