学級経営
振り返りジャーナル、教師はいつ読んで返すのか──30人分を15分で回した時間術
振り返りジャーナルの話をすると、いちばん多く返ってくるのがこれです。 「良さそうなのは分かる。でも、30人分に毎日返事を書く時間がない」 これは本当にその通りで、時間の問題を解かないまま始めると、まず続きません。テーマの出し方でも、コメント... 学級経営
振り返りジャーナルのテーマ、低学年には何を出す?──小2担任1年間の実例から
低学年の振り返りジャーナルは「テーマの出し方」で決まる。小2担任として1年間続けた実例から、書ける子が増えるテーマの型を紹介します。 授業
振り返り活動を効果的にするには?子どもの学びを深める問いかけのコツ
振り返り活動を効果的にする3つの問いかけを解説。「わかったこと」を書かせるだけから脱却し、子どもの思考とメタ認知力を育てる振り返りのコツを紹介します。 趣味
子どもに「先生、毛、濃いね」と言われた小学校教員が、医療脱毛に通った記録
体育の短パンで子どもに「毛、濃いね」と言われた小学校教員が、医療脱毛に通った実録。効果も失敗もお金の話も正直に書きます。 学級経営
特別支援学級の振り返りジャーナル実践──字が書けなくてもできる
「特別支援学級で振り返りジャーナルなんて、できるんですか?」 そう聞かれることがあります。答えは、できます。それどころか、特別支援学級でこそ効果を発揮するというのが、実際にやってみた私の実感です。 私は複数の学年の子どもたちが在籍する学級で... 学級経営
夏休み中にやっておくといいことリスト──2学期を楽にする5つ(最後は例外)
8月になりました。夏休みです。……とはいえ、頭のどこかで2学期のことがちらついて、完全にはくつろげていない先生も多いのではないでしょうか。 今回は、夏休み中に手をつけておくと2学期がぐっと楽になる仕事を4つ挙げます。そして最後に、それを全部ひっ... 授業
虹の色を「何色に見える?」と問うだけで多様性の授業ができる話
虹は何色か、と聞かれたら、ほとんどの子は「7色」と答える。学校でそう習うし、教科書にもそう書いてある。この「当たり前」に、子どもが自分で疑いを持ち始めるまで、授業には15分もかからなかった。 写真を見せるだけで教室が揺れた 授業の冒頭、空にか... 趣味
「夢中になれない副業」は続けられないのか──毎日書けない教員のための設計論
副業について語られるとき、たいてい前提になっているものがあります。「好きなことを見つけよう」「夢中になれることをやろう」。たしかに、夢中になれれば強い。時間を忘れて没頭し、気づけば成果が積み上がっている——そういう人はいます。 でも、正直に... 趣味
スマートリング4機種を比較してOura ringを選んだ理由──決め手は「課金モデル」だった
スマートリングを買おうと決めてから、実際に注文するまで、けっこう時間がかかりました。候補が複数あり、どれも良さそうに見えるからです。 最終的に私が選んだのは Oura ring でした。月額のアプリ課金がかかる、いわば「いちばんお金のかかる選択」で... 趣味
Oura ring×AIで体調を管理する──「入場券方式」で無理を止める仕組み
以前、気合ではなくデータで休む日を決めるという話を書きました。今回はその具体編として、私が実際にやっているOura ring(指輪型の活動計測デバイス)とAIを組み合わせた体調管理の仕組みを紹介します。 導入——発熱で、20日を失った この仕組みを作るきっ...
子どもたちを主語にした教育活動を…。
by けーわい先生
















