先生のQOL– category –
先生だって、自分の人生を生きている。お金、身体、道具、見た目。教員が自分に投資した記録と、その結果。
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子どもに「先生、毛、濃いね」と言われた小学校教員が、医療脱毛に通った記録
体育の短パンで子どもに「毛、濃いね」と言われた小学校教員が、医療脱毛に通った実録。効果も失敗もお金の話も正直に書きます。 -
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「夢中になれない副業」は続けられないのか──毎日書けない教員のための設計論
副業について語られるとき、たいてい前提になっているものがあります。「好きなことを見つけよう」「夢中になれることをやろう」。たしかに、夢中になれれば強い。時間を忘れて没頭し、気づけば成果が積み上がっている——そういう人はいます。 でも、正直に... -
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スマートリング4機種を比較してOura ringを選んだ理由──決め手は「課金モデル」だった
スマートリングを買おうと決めてから、実際に注文するまで、けっこう時間がかかりました。候補が複数あり、どれも良さそうに見えるからです。 最終的に私が選んだのは Oura ring でした。月額のアプリ課金がかかる、いわば「いちばんお金のかかる選択」で... -
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Oura ring×AIで体調を管理する──「入場券方式」で無理を止める仕組み
以前、気合ではなくデータで休む日を決めるという話を書きました。今回はその具体編として、私が実際にやっているOura ring(指輪型の活動計測デバイス)とAIを組み合わせた体調管理の仕組みを紹介します。 導入——発熱で、20日を失った この仕組みを作るきっ... -
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気合ではなく、データで「休む日」を決める──部活顧問の疲労マネジメント
教員という仕事は、一日が終わるとどっと疲れている。授業の準備、会議、生徒指導、そして日々の授業と学級経営。息つく間もなく次から次へとタスクが来て、気づけば8時間、ほとんど無呼吸で走り続けたような疲労感に包まれている。 私の場合、ここに部活... -
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ふるさと納税、教員こそ使わないと損──仕組みと、はじめの一歩
「ふるさと納税、よく聞くけど、なんだか難しそうで手をつけていない」。そんな教員の方は、意外と多いのではないでしょうか。私もかつてはそうでした。けれど、仕組みを知ってみると、これは使わないほうが損と言えるくらい、シンプルでお得な制度だった... -
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教員の「老後2000万円問題」を、冷静に考える──年金と退職金の話
数年前、「老後2000万円問題」という言葉が、世間を大きく騒がせました。「老後には2000万円が不足する」というニュースに、不安を覚えた方も多かったのではないでしょうか。私自身も、当時は漠然とした焦りを感じた一人です。 でも、こうした話は、煽られ... -
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集中できない日でも、ゼロにしない──「完璧」より「継続」を選ぶということ
正直に告白します。今日、私はこの文章を書くまでに、何度もスマホを見て、関係のない動画を眺め、気づけば時間が溶けていました。集中しようと思っても、注意はあちこちに飛んでいく。「ああ、今日も全然集中できなかった」と、ため息をつきたくなる日で... -
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お金の勉強を始めて、人生の見え方が変わった話──一教員の体験から
恥ずかしながら、私は長いあいだ、お金のことをほとんど考えずに生きてきました。毎月給料が入り、なんとなく使い、なんとなく残ったぶんが貯金になる。それで十分だと思っていたのです。 そんな私が、あるときをきっかけにお金の勉強を始めました。そして... -
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保険を見直して、積み立てへ──教員のお金の「守り方」と「増やし方」
前回、「教員こそお金の勉強が必要だ」という話を書きました。今回は、もう少し具体的に「では、何から手をつければいいのか」という話をしてみたいと思います。 結論から言えば、多くの教員がまず見直すべきは「保険」、そして次に考えたいのが「積み立て...