授業コンセプト– category –
「面白い授業」は才能ではなく、考え方でつくれる。問いの立て方、比較のさせ方、答えの渡し方。手順ではなく、その背後にあるものを書いています。
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自己肯定感を高める授業とは──「褒める」より効いた5つの設計
子どもの自己肯定感を高める授業のポイントを解説。ほめすぎの落とし穴や、プロセスを見る評価、「笑わない」学級文化のつくり方など具体的に紹介します。 -
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個別最適な学びとは──担任1人で続けられる、4つの現実的な形
個別最適な学びの意味と小学校での具体的な実践例を解説。国語・算数・総合など教科別の取り組み方や、ICT活用との関係もわかりやすく紹介します。 -
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子ども主体の授業づくりとは──私が手放したもの、手放さなかったもの
「子ども主体の授業をしましょう」と言われて、困ったことはないでしょうか。私はありました。 グループ活動を増やしてみる。発言の機会をつくる。子どもに司会をさせる。それでも、授業の主導権はしっかり自分が握ったままでした。形だけ子どもに渡して、... -
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国歌を3か国で読み比べる社会科授業──6年生が「もし戦争に負けていたら」と書いた日
6年生の社会科「世界の中の日本」で、日本・アメリカ・フランスの国歌を読み比べる授業を1時間でやりました。 国歌を授業で扱うと聞くと、身構える先生は多いと思います。歌うか歌わないかという話が、どうしても付いてくるからです。この記事で書くのは、... -
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虹の色を「何色に見える?」と問うだけで多様性の授業ができる話
虹は何色か、と聞かれたら、ほとんどの子は「7色」と答える。学校でそう習うし、教科書にもそう書いてある。この「当たり前」に、子どもが自分で疑いを持ち始めるまで、授業には15分もかからなかった。 写真を見せるだけで教室が揺れた 授業の冒頭、空にか... -
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話し合い活動が硬いとき、無理にやらせない──「発言のコスト」から考え直す
話し合い活動をさせても、シーンとしている。指名すれば答えるが、自発的な発言は出ない。グループにしても、当たり障りのない言葉を交わして、すぐ沈黙になる——。 こういうとき、多くの教師は「もっと話し合わせなければ」と考える。話し合いの回数を増や... -
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対話が動き出す瞬間のつくり方──「ズレ」と「つぶやき」が授業を変える
以前、対話的な学びの基本的な考え方について書きました。対話とは話すことではなく、他者の言葉を通して思考が変化すること。その出発点は「聞く」ことにある——という内容です。 今回はその発展編として、実際の授業の中で、対話がどう生まれ、どう教室を... -
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グループ学習がうまくいかない理由と改善策——機能する話し合いをつくるには
グループ学習がうまくいかない3つの原因と具体的な改善策を解説。機能する話し合いをつくるための設計のコツを現場教員向けにわかりやすく紹介します。 -
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「先生、ヒーローって、有名じゃなくてもいいんですか?」道徳で「アンサングヒーロー」を扱ったら、教室の空気が変わった話
朝、いちばんに来て窓を開ける人。帰りに、最後まで残って窓を締める人。乱れた掃除道具を、誰も見ていないところで整頓し直す人。休んだ友達の机を、移動教室のときにそっと運んでおく人。 教室は、こうした「名前の出ない優しさ」によって、静かに支えら... -
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対話的な学びを授業で実践する——子どもの言葉が教室を動かすとき
対話的な学びを授業で実践するための3つのポイントを解説。「対話」と「おしゃべり」の違いや、子どもの思考が動く話し合いのつくり方を紹介します。